哲学空間ポリロゴス

ディルタイ研究論文

中山 元

ディルタイ研究論文

CiNii
1
ディルタイの美学・文芸論における人間本性の心理学的分析
  入江 祐加 , Irie Yuka , イリエ ユウカ

論文浜渦辰二教授 退職記念号

メタフュシカ (49), 141-152, 2018-12-21


2
G・ジンメルと人文社会科学方法論争(上) 
  池田 光義

… 本稿(上)では、メンガー・シュモラー間の経済学方法論争、ディルタイに始まる自然科学−精神(文化)科学の関係をめぐる方法論争を取りあげ三節に分けて検討する。 …

跡見学園女子大学文学部紀要 = Journal of Atomi University, Faculty of Literature (53), 49-72, 2018-03


3
ノールにおける「教育的関係」論の形成の促進的影響作用因 : 先哲の知見を参照・摂取した可能性に焦点を当てて
助川 晃洋

国士舘人文学 = Kokushikan journal of the humanities (49), 1-17, 2017-03


4
反省から客観性へ:ディルタイの精神科学における「心理学」の展開
  入江 祐加

倫理学研究 47(0), 158, 2017


5
生の統一的全体性と分散的多様性(その3)ディルタイとフッサールの対決への遡及 
  山本 幾生

JSPS科研費JP26370039

關西大學文學論集 66(2), 63-100, 2016-09


6
生の統一的全体性と分散的多様性(その2)ハイデガーのディルタイ批判に対するミッシユのディルタイ擁護 
  山本 幾生

JSPS科研費JP26370039

關西大學文學論集 66(1), 21-58, 2016-07


7
翻訳 Ed. シュプランガー ヴィルヘルム・ディルタイ
シュプランガー エドゥアルト , 山元 有一 [訳]

鹿児島女子短期大学紀要 = Bulletin of Kagoshima Women's College (51), 87-96, 2016


8
ディルタイのヘーゲル小説理論受容 : 19世紀におけるBildungsroman概念展開についての一考察 (高橋純名誉教授記念号)
  北原 寛子

小樽商科大学人文研究 130, 139-158, 2015-12


9
文献紹介 ジョヴァンニ・マテウッチ著『ディルタイ : 関係としての美』
入江 祐加 , Irie Yuka , イリエ ユカ

メタフュシカ : the journal of philosophy and ethics (46), 85-91, 2015-12


10
初期ディルタイにおける心理学構想(承前)
伊藤 直樹

言語と文化 (12), 115-152, 2015-01


11
ディルタイの教育学と自伝・伝記研究 : 自伝・伝記研究の教育学的意義について
瀬戸口 昌也

… 本論文は,ディルタイの教育学と彼の自伝・伝記研究の関係について明らかにする。 … 教育科学的伝記研究では,教育と自伝・伝記研究を結ぶ観点として1.個人の生の解釈の範囲,2.テクストと行為の関係,3.陶冶概念が問題となるが,これらの問題に対して,ディルタイが彼の教育学と自伝・伝記に関する著作の中で,どのような考察をしているのかを明らかにする。 …

大阪教育大学紀要. 第4部門, 教育科学 = Memoirs of Osaka Kyoiku University 63(1), 109-126, 2014-09


12
ヴェーバーの支配の正当性論の再考(1)諸家の議論の整理を通して
長山 恵一

… しかし、ヴェーバーの行為論的社会学はドイツ歴史学派経済学に潜む全体論的・流出論的な価値判断を排斥・否定する苦闘の中から生み出されたものであり、認識論的にもディルタイやブントなどの直観的、集合的な価値要素を排除することで構成されている。 …

現代福祉研究 (14), 11-41, 2014-03


13
初期ディルタイにおける心理学構想
伊藤 直樹

言語と文化 = Language and culture (11), 147-177, 2014-01-15


14
ディルタイにおける「追体験」の二重性とその意義について : ディルタイの後期著作において
森 成海

上智哲学誌 (25), 67-79, 2013


15
21世紀の新しい「知」を求めて : 理性と想像力の連関、統合的実践 (21世紀の新しい知を求めて)
橋本 典子

青山学院女子短期大学総合文化研究所年報 (20), 159-175, 2012-12


16
ディルタイの『詩人の想像力と狂気』 : その病跡学的な側面
高橋 正雄

日本病跡学雑誌 (83), 62-65, 2012-06

医中誌Web
17
ディルタイの教育学の再構築 : 「心的生の目的論」から見た精神科学の普遍妥当性の問題
瀬戸口 昌也

… 本論文はディルタイの教育学を、彼の精神科学の基礎づけの構想との関連において考察したものである。 …

別府大学大学院紀要 -(14), 77-91, 2012-03


18
ディルタイの体験概念について : 体験の実在性(Realitat)と有意味性(Bedeutsamkeit)の問題
瀬戸口 昌也

… 本論文は、ディルタイの「体験」概念の特徴である「体験の実在性」と「体験の有意味性」の関係について考察したものである。 … ディルタイにとって体験とは、心的状態の「知覚化」と、事物や人物、出来事の「内面化」という2つの相反する方向を持つ態度として現れる。 …

別府大学紀要 -(53), 109-119, 2012-02


19
心理学・人間科学のメタ理論としてのディルタイ心理学(<特集>心理学・人間科学メタ理論の新展開)
伊藤 直樹

In this paper, I will explore the metatheory in psychology and human science in relation to Dilthey's psychology. I will utilize two methods. First, I will examine Dilthey's psychology in la …

科学基礎論研究 40(1), 43-54, 2012

参考文献26件 被引用文献1件

20
ディルタイにおける解釈学と歴史主義
安酸 敏眞

北海学園大学人文論集 (49), 1-33, 2011-07


21
直観教授の意義と方法 : コメニウス・ペスタロッチーからディルタイへ
田中 潤一

佛教大学教育学部学会紀要 (10), 89-100, 2011-03-14


22
生涯にわたって学習するということ--教育哲学からみた「学習」
走井 洋一

東京家政大学研究紀要 51(1), 27-35, 2011-02


23
ディルタイの翻訳をめぐる雑感と覚書
宮坂 和男

広島修大論集 51(1), 231-252, 2010-09


24
ディルタイ精神科学論の学問史的位相 (特集 教育学の射程)
舟山 俊明

In diesem Beitrag wird die Bedeutung und die Rolle der Konzeption Diltheysuber Grundlegung der Geisteswissenschaften in der Wissenschaftsgeschchte des 19. Jahrhunderts behandelt. Dilteys Unternehmen e …

哲学 123, 1-41[含 ドイツ語文要旨], 2010-03


25
教育思想の解釈をめぐる戦略・戦術と倫理(報告論文,教育思想の解釈をめぐる戦略・戦術と倫理,フォーラム3)
岡部 美香

… 具体的には、W・ディルタイ以降の西洋における解釈学とこれに影響を受けつつ変遷してきた日本の教育思想読解の足跡を辿るなかで、教育思想という(コン)テクストに作用するさまざまな戦略・戦術を読み解くという解釈の可能性を導出するとともに、この解釈に臨むのに必要な倫理について考察する。 …

近代教育フォーラム 19(0), 103-116, 2010


26
ディルタイの想像力(Phantasie)について--体験の意味連関の創造としての想像力
瀬戸口 昌也

別府大学大学院紀要 (11), 89-104, 2009-03


27
心理学と哲学の岐路--W・ディルタイの心理学を手がかりにした、一九世紀末の心理学と哲学をめぐる状況
伊藤 直樹

法政哲学 (5), 15-29, 2009


28
ディルタイの価値論
大野 篤一郎

倫理学研究 39(0), 47, 2009


29
ヴィルヘルム・ディルタイ『詩学断章』
佐藤 茂樹 [訳]

… 本稿は、ヴィルヘルム・ディルタイの遺稿中に断章として残された『詩学』に関する草稿の試訳である。 … ディルタイは死の四年前の一九〇七年から、すでに発表済みの詩学に関する論考の改稿を試みた。 …

関東学院大学文学部紀要 (116), 238-225, 2009


30
ハインリヒ・シェンカーの「音楽内的」解釈学 : ヘルマン・クレッチュマーとヴィルヘルム・ディルタイの解釈学との比較を通じて
西田 紘子

This paper aims to re-examine Heinrich Schenker's (1868-1935) thoughts of music under the frame of musical hermeneutics, by comparing the hermeneutics of Schenker and Hermann Kretzschmar (1848-19 …

美学 60(2), 30-43, 2009


31
シュライアーマッハー解釈学に対する<ロマン主義的評価>の論理と論点 : ディルタイとガダマーによる議論に即して
桑原 俊介

美学藝術学研究 (26), 78-102, 2008-03-29


32
ガダマーの解釈学について--ディルタイとの連続性と相違性
柴野 博子 , , Shibano Hiroko

駒澤大学総合教育研究部紀要 (2), 437-449, 2008-03


33
精神科学的教育学から人間の本質を捉える
山崎 英則

… ディルタイは『精神科学序説』(1883)の中で生の哲学を前提とした精神科学の体系的な基礎づけを行っている。 …

教育専攻科紀要 (12), 23-39, 2008-03


34
書評 『ディルタイ全集第一巻』牧野英二編集/校閲 法政大学出版局 二〇〇六年 ディルタイ『精神科学序説1』の今日的付置情況--ディルタイからアドルノとジジェクへの「連関」
大藪 敏宏

法政哲学 (4), 57-61, 2008


35
W・ディルタイにおける「体験」の定義
鵜殿 博喜

【論文/Articles】

カルチュール 2(3), 35-43, 2008


36
1925年におけるハイデガーの歴史に関する考察とディルタイの受容の問題 ローカル  赤塚 弘之

上智哲学誌 (20), 47-61, 2008


37
H・シェンカーの音楽内的解釈学 : H・クレッチュマーとディルタイとの解釈学的交差点から(東部会 平成二〇年度第三回例会,例会・研究発表会要旨)
西田 紘子

美学 59(2), 181-182, 2008


38
抵抗溶接プロセス予測モデルの最前線
ディルタイ ウーリッヒ , オーセ ピーター

抵抗溶接プロセスにおける予測モデルの現状について,冒頭に著者の意見が述べられている. 1949年にGelmannによって始まった抵抗溶接モデリングに関する研究は, Greenwoodら多くの研究者によって,知識の洗練が成されてきた.今日では,シミュレーションソフトウェアとして,その成果を広く利用できるようになった.本レビューは,抵抗溶接モデリングの歴史と各種シミュレーションソフトウェアの特徴が紹介 …

溶接学会誌 = Journal of the Japan Welding Society 76(2), 90-94, 2007-02-20

参考文献16件 被引用文献2件

39
ディルタイとリクール--精神科学(Geisteswissenschaft)と物語論(Narratologie)との接点
瀬戸口 昌也

Die vorliegende Abhandlung versucht, die Begrundung der Geisteswissenschaften von Dilthey als die Narratologie zu verstehen. Dazu werden die zwei vorausgehende Forschungen uber die Narratologie betrac …

別府大学紀要 (48), 39-52, 2007-02

医中誌Web
40
ディルタイの教育学とナラトロジー(Narratologie)--ミッシュ・ブルーナー・リクールを手がかりに
瀬戸口 昌也

Dilthey versucht, die Regel der Bildung des Kindes mittels der psychologischen Beschreibung des Seelenlebens herzuleiten. Dagegen betont diese Abhandlung, dass sich der Prozess der Bildung als der Aus …

別府大学紀要 (47), 49-60, 2006-02


41
溶接教育の現在と将来
ディルタイ U.

溶接学会誌 = Journal of the Japan Welding Society 75(1), 36-37, 2006-01-05


42
ディルタイ教育論における「教育関係」の段階的解消 : 道徳教育における「教える」ことと「学ぶ」こととの統合
吉田 誠

… ノールの「教育関係」論の思想的な源泉であるディルタイの教育関係論についても,その論究が不十分に終わった,とされたため,これまで主題的に研究されなかった。 … だが,今日のディルタイ研究では教育論と精神科学論の関係をもとに全体像を再吟味する必要性が指摘されている。 …

教育方法学研究 30(0), 23-34, 2005


43
歴史的理性批判の射程(シンポジウム「ディルタイ哲学の現代的意義」)
牧野 英二

東北哲学会年報 20(0), 65-71, 2004


44
歴史的理性批判の射程(シンポジウム「ディルタイ哲学の現代的意義」)
竹田 純郎

東北哲学会年報 20(0), 57-64, 2004


45
ディルタイの「教育的関係」論の輪郭と特質
助川 晃洋 , Akihiro SUKEGAWA

筑波教育学研究 ([1]), 27-41, 2003-03


46
甦るディルタイ : 鏑木政彦『ヴィルヘルム・ディルタイ-精神科学の生成と歴史的啓蒙の政治学』
中金 聡

政治思想研究 3(0), 195-199, 2003


47
ディルタイ哲学の現代的意義--歴史的理性批判の射程
牧野 英二

Diese Abhandlung unternimmt den genetisch-systematischen Versuch einer Rekonstruktion von Wilhelm Diltheys "Kritik der historischen Vernunft". Dilthey wollte "die Kritik der historischen Vernunft" in …

法政大学文学部紀要 (49), 1-23, 2003


48
西村晧・牧野英二・舟山俊明編『ディルタイと現代』
田代 尚弘

教育哲学研究 2002(86), 56-58, 2002


49
フッサールにおける自然と精神--『イデーン2』から『自然と精神』へ
浜渦 辰二

… 20世紀初頭にかけての学問論(諸学の分類、諸学の関係、諸学の基礎づけ)をめぐる論争、すなわち、一方で、ウィーン学団(統一科学)を中心とした実証主義・自然主義の流れと、他方で、それに対抗する、ディルタイの解釈学・精神科学、および、新カント学派の「自然科学と精神科学」「自然科学と文化科学」の差異を強調する流れとの間で行われた論争に対して、現象学の立場からする学問論を展開する狙いをもっ …

人文論集 53(2), 1-12, 2002


50
ディルタイにおける理論-実践関係の再検討:自己省察概念の中期と後期の連続性に着目して
吉田 誠

Die Kontinuitat des Diltheyschen Gedankens von der mittleren zur spaten Phase ins Auge fassend, sucht diese Abhandlung, das Verhaltnis von Theorie und Praxis durch Analyse des Diltheyschen B …

教育哲学研究 2002(85), 42-58, 2002


51
生と音楽 : ディルタイに於ける生と音楽の時間性の問題をめぐって
折橋 康雄

近世哲学研究 = Studies in modern philosophy (7), 115-137, 2001-03-31


52
W・ディルタイにおけるPhantasieとEinbildungskraft
鵜殿 博喜

… ディルタイの危機感2. … ディルタイの想像力論 : 『詩的想像力と狂気』3. …

藝文研究 (81), 124-108, 2001


53
生の哲学の「二重の顔(Doppelantlitz)」の問題--ディルタイの哲学的思考の特徴について
瀬戸口 昌也

別府大学紀要 (41), 105-122, 1999-12


54
ディルタイに於ける客観的精神の概念について
折橋 康雄

近世哲学研究 = Studies in modern philosophy (5), 28-46, 1999-02-10


55
書評 Johannes Rutsche, Das Leben aus der Schrift verstehen--Wilhelm Diltheys Hermeneutik(『書かれたものからの生の理解--ヴィルヘルム・ディルタイの解釈学』)
瀬戸口 昌也

書評

別府大学アジア歴史文化研究所報 (17), 42-44, 1999


56
ディルタイの教育学と哲学--生の解釈学としての陶冶論
瀬戸口 昌也

別府大学紀要 (40), 129-140, 1998-12


57
ボーフム大学ディルタイ研究所と精神科学の歴史と理論
森 邦昭

教育哲学研究 1998(78), 47-51, 1998


58
教育思想の歴史を書くという営為 : 山内論文「ディルタイの教育論における歴史的なもの」への論評(コメント,フォーラム3)
鈴木 晶子

近代教育フォーラム 7(0), 121-126, 1998


59
教育思想史研究に関する覚書 : 山内氏のディルタイ教育論の読解によせて(コメント,フォーラム3)
金子 茂

近代教育フォーラム 7(0), 115-120, 1998


60
ディルタイの教育論における歴史的なもの : 山内論文再読(司会,フォーラム3)
小笠原 道雄

近代教育フォーラム 7(0), 111-114, 1998


61
ディルタイの教育論における陵史的なもの(報告,フォーラム3)
山内 芳文

近代教育フォーラム 7(0), 99-110, 1998


62
培養液温度を異にしたハ-ブ類の生育,無機成分および香気成分含量
宇田川 雄二

ハーブ類の生育,無機成分,並びに香気成分に及ぼす培養液温度(15〜25℃の3水準)の影響を培養液濃度を2.4dS/mで検討した。1. チャービル,タイムの根重は高温ほど大きかったが,チャービル,タイム,ディル,イタリアンパセリ,セイジの茎葉重および収量は20℃で最大となり,生育好適培養液温度は20℃前後であった。スィートバジルのそれは25℃であった。2. チャービル,ディル,タイムの茎葉,並びに根 …

千葉県農業試験場研究報告 (38), 1-7, 1997-03


63
ディルタイの精神科学における「主体(Subjekt)」の問題について--教育における「主体性」とは何か?
瀬戸口 昌也

別府大学紀要 (38), 85-94, 1997-01


64
ディルタイとラザルス
Lessing Hans-Urlich , 舟山 俊明 [訳]

訳者解題本文論文

慶応義塾大学大学院社会学研究科紀要 (46), 23-38, 1997


65
ガダマーのディルタイ批判 : 『真理と方法』を中心に
折橋 康雄

近世哲学研究 = Studies in modern philosophy (3), 87-107, 1996-12-20


66
ディルタイの歴史認識論 : ヘーゲル批判と受容
水野 建雄

倫理学 (13), 1-11, 1996-12-20


67
ディルタイとヘルムホルツ--影響史の諸相
Lessing Hans Urlich , 舟山 俊明 [訳]

訳者解題本文論文

慶応義塾大学大学院社会学研究科紀要 (43), 19-29, 1996


68
R.A.マックリ-ル『ディルタイ』
溝口 宏平 , Mizoguchi Kohei , ミゾグチ コウヘイ

訳/大野 篤一郎,田中 誠,小松 洋一,伊東 道生法政大学出版局<叢書・ウニベルシタス 414>,1993年12月刊

カンティア-ナ (26), 99-103, 1995-12


69
「Πολλα τα δεινα、恐るべきものは数あるうちに、人間以上の恐るべきものはない」:ディルタイ、ミッシュ、ボルノウを繋ぐギリシア悲劇の一文
岡本 英明

教育哲学研究 1995(71), 87-90, 1995


70
天才と狂気--ディルタイに於ける芸術的構想力と狂気の問題をめぐって
折橋 康雄

哲学論叢 (22), p13-23, 1995


71
ニーチェとディルタイ : 生と歴史をめぐって
水野 建雄

哲学・思想論叢 (11), 73-85, 1993-01-30


72
ディルタイの文芸学について
渡辺 国彦

研究紀要 (16), 113-121, 1992-12-20


73
<天才>のジェニアロジー : ヴィルヘルム・ディルタイ「詩人の想像力と狂気」周辺
天野 雅郎

和歌山大学教育学部教育実践研究指導センター紀要 (1), 183-193, 1992-03-31


74
ボルノ-における「ディルタイ思想」解釈の一考察--体験・表現・理解概念を中心に
広岡 義之

梅光女学院大学論集 (25), p1-18, 1992-03


75
ディルタイにおける科学論
小松 洋一 , Komatsu Yoichi , コマツ ヨウイチ

カンティア-ナ (22), p19-30, 1991-12


76
作品<教材>の言語認識について(2) : ディルタイの表現の第二・三部類の基底を手掛かりに
清野 隆

年報いわみざわ : 初等教育・教師教育研究 (12), 23-30, 1991-03


77
ディルタイの心的現象論--「ブレスラウ草稿」をめぐって
水野 健雄

哲学・思想論集 (17), p13-29, 1991


78
ディルタイの精神科学論における自己理解と解釈の課題
Makkreel Rudolf A. [著] , 小松 洋一 [訳]

訳/小松 洋一

カンティア-ナ (21), p1-20, 1990-12

被引用文献1件

79
ディルタイにおける歴史的生の構造
小松 洋一 , Komatsu Yoichi , コマツ ヨウイチ

哲学論叢 (20), p25-43, 1989-12


80
ディルタイの「理解」概念がもつ形態学的特性について--多様な意義のポリフォニックな把握としての理解
真壁 宏幹

… ディルタイの理解概念にみられる形態学的特性 a. …

哲学 (88), p165-187, 1989-06


81
生と学のあいだ--ディルタイ,ヤスパ-ス,ハイデガ-における人間理解のカテゴリ-の解釈学的考察
杉本 裕司

… 本論文の目的は、ディルタイ、ヤスパース、前期ハイデガーにおける人間理解のカテゴリー、即ち「生のカテゴリー(Lebenskategorien)」「実存の信号(signa der Existenz)」「実存カテゴリー(Existenzialien)」それぞれに対し、解釈学的視点から考察を加え、それらが孕む問題性と意義を闡明することにある。 …

文学部論叢 (26), p55-85, 1988-09


82
ヴィーコとディルタイ
柳沢 謙次

We perceive that Vico and Dilthey have coincidence in their viwes. But Ortega does not weigh such a surficial coincidence of their thoughts so much, for he insists of the significance of "Idea of Ages …

浜松医科大学紀要. 一般教育 (2), 19-32, 1988-03-31


83
生の内在と超越--ディルタイとジンメル
大森 淳史 , Omori Atsushi , オオモリ アツシ

哲学論叢 (18), p39-59, 1987-12


84
国語教育における教育的解釈学の構想 : ディルタイの表現の第三部類と教育的解釈学
清野 隆 , 潟沼 誠二

年報いわみざわ : 初等教育・教師教育研究 (8), 55-63, 1987-03


85
W.ディルタイにおける形態学的思索傾向
森本 司

哲学・思想論叢 (5), 17-28, 1987-01-30


86
W.ディルタイにおける「方法」の問題 序説-1-
森本 司

哲学・思想論集 (13), p69-81, 1987


87
ディルタイとJ.S.ミル--精神科学の形成をめぐって
小松 洋一 , Komatsu Yoichi , コマツ ヨウイチ

哲学論叢 (17), p1-21, 1986-12


88
『人間本性』と「歴史・社会的現実」 : W. ディルタイにおける心理学の特権性の論証
廳 茂

社会思想史研究 (10), 159-178, 1986-10-01


89
ディルタイにおける歴史的理性批判の構想(三): ガーダマーのディルタイ批判をめぐって
水野 建雄 , Tatsuo MIZUNO

哲学・思想論集 = Studies in philosophy (11), 19-33, 1986-03


90
ディルタイにおける「構造」概念
森本 司

哲学・思想論叢 (4), 107-115, 1986-01-30


91
O・F・ボルノウにおける言語教育論
堺 正之

… 私が本誌第五〇号において、ボルノウの解釈学的認識論をディルタイ解釈学の継承とその発展という観点から考察した際に、その関連において、理解の共同体的次元を表現するものとしての「言語」、また解釈学的過程における言語的契機の問題をとり上げた。 …

教育哲学研究 1986(54), 91-94, 1986


92
解釈学の立場から
岡本 英明

… 解釈学はもと文献の解釈技術から出発し、十九世紀初頭においてシュライエルマッヘルなどにおいて大きく開花し、さらにディルタイによって精神諸科学の基礎理論として一般化され、大きな影響力を及ぼした。 …

教育哲学研究 1986(53), 18-22, 1986


93
ディルタイと過去への架橋
伊藤 徹

哲学 1986(36), 163-173, 1986


94
自然科学と精神科学の分類を回るディルタイとヴィンデルバントの論争
大野 篤一郎 , Ohno Tokuichiro , オオノ トクイチロウ

故 高橋昭二教授追悼号第2部

哲学論叢 (16), 89-106, 1985-12


95
ディルタイにおける「了解」と「構造連関」
森本 司

哲学・思想論叢 (3), 53-60, 1985-01-30


96
シュライエルマッハ-「宗教論」受容の一形態--ディルタイ,リッチュル,オット-と石原謙の対論及び翻訳
水谷 誠 , ミズタニ マコト , Mizutani Makoto

論文

基督教研究 46(1), p93-112, 1984-10


97
ディルタイにおける歴史的理性批判の構想(二) : 歴史内在主義のアポリア
水野 建雄 , Tatsuo MIZUNO

哲学・思想論集 = Studies in philosophy (9), 69-83, 1984-03


98
ディルタイと精神科学の方法
氏家 重信

東北大学教育学部研究年報 (32), p21-37, 1984-03


99
精神諸科学におけるディルタイの「了解」概念
森本 司

哲学・思想論叢 (2), 49-57, 1984-02-20


100
O・F・ボルノウにおける解釈学的認識論の特質:ディルタイ解釈学の継承とその発展を中心に
堺 正之

The purpose of this study is to clarify the characteristics of Bollnow's 'hermeneutische Erkenntnistheorie' under the viewpoint that it succeeded and developed further Dilthey's Hermeneutik&l …

教育哲学研究 1984(50), 34-48, 1984


101
現代:ディルタイを中心として
岡本 英明

教育哲学研究 1984(49), 16-20, 1984


102
若きディルタイと形態学
土橋 寶

モルフォロギア: ゲーテと自然科学 1984(6), 49-65, 1984


103
石山脩平『教育的解釈学』の研究 : ディルタイ解釈学の影響とその限界(<特集>国語単元学習の検討)
佐藤 あけみ

国語科教育 31(0), 55-61, 1984


104
ディルタイにおける歴史的理性批判の構想(1) : ヘーゲル哲学批判を中心として
水野 建雄 , Tatsuo MIZUNO

哲学・思想論集 = Studies in philosophy (7), 93-108, 1982-03


105
ディルタイの解釈学-3-世界観の類型論
藤代 泰三 , フジシロ タイゾウ , Fujishiro Taizo

論文

基督教研究 44(2), p134-147, 1982-03


106
ディルタイ哲学における人間存在の特質--"Lebenskategorien"論を中心にして
飯野 幹夫

東北大学教育学部研究年報 (30), p1-14, 1982-03


107
自己形成における宗教の意義
田井 康雄

… ,無限のものが個々の人格にまで形成され,形をとるということが存在する」ことであり,宗教が人間存在の有限性に対応する形であらわれることをシュライエルマッハーは最も重視していたのである.また, ディルタイ (Wilhelm Dilthey, 1833-1911) も,シュラィエルマッハーの体系的な思想構造を次のように叙述している.「彼は哲学的世界観に対して,キリスト教的宗教性の価値を決めている.」と.つまり,シュライエルマッハーに …

奈良大学紀要 (10), p129-138, 1981-12


108
ディルタイにおける人間存在の問題
飯野 幹夫

東北大学教育学部研究年報 (29), p1-15, 1981-03


109
W・ディルタイの「自己省察」:W・ディルタイにおける理論-実践関係の理解
越後 哲治

The author tries to clarify W. Dilthey's concept of 'self-reflection' (Selbstbesinnung) which based on a practical task from the outset runs through Dilthey's entire work, by analyzing his writings an …

教育哲学研究 1981(43), 31-46, 1981


110
ディルタイの記述的分析的心理学における生の構造
大野 篤一郎 , Ohno Tokuichiro , オオノ トクイチロウ

哲学論叢 (7), p1-19, 1980-10


111
ディルタイの解釈学-2-意味と目的と価値
藤代 泰三 , フジシロ タイゾウ , Fujishiro Taizo

論文

基督教研究 43(2), p117-126, 1980-10


112
『ブレスラウ論稿』におけるディルタイの認識論(その2)
大野 篤一郎 , Tokuichiro OHNO

論集 26(3), 219-230, 1980-03


113
「理解」の展開史へむけて : ヴェーバーからディルタイへ
庁 茂

年報人間科学 (1), 127-136, 1980


114
『ブレスラウ論稿』におけるディルタイの認識論(その1)
大野 篤一郎 , Tokuichiro OHNO

論集 26(2), 37-49, 1979-12


115
ディルタイの文学理論
今村 温之

横浜商大論集 13(1), p54-72, 1979-12


116
W.ディルタイにおける「道徳的・政治的諸科学」の基礎づけについて--ディルタイの1875年論文の検討
田代 尚弘

茨城大学教育学部紀要 教育科学 教育科学 (28), p171-180, 1979-03


117
ディルタイの解釈学-1- (土居真俊先生古稀記念献呈論文集)
藤代 泰三 , フジシロ タイゾウ , Fujishiro Taizo

論文

基督教研究 41(2), p129-138, 1978-03


118
W.ディルタイにおける科学方法論の再検討--J.ハ-バ-マスのディルタイ理解
田代 尚弘

茨城大学教育学部紀要 (26), p13-20, 1977


119
文献理解の史的素描--聖書解釈・ディルタイまで
雨貝 行麿

北星論集 (15), p1-13, 1977


120
初期ディルタイにおける歴史理解の基盤-2-
藤代 泰三 , フジシロ タイゾウ , Fujishiro Taizo

論文

基督教研究 39(2), p62-83, 1976-02


121
ディルタイの解釈学の思想史的意義と限界(〈シンポジウム〉解釈学の役割と限界 : ディルタイに則して)
山脇 直司

哲学論集 (3), 50-55, 1975-02-01


122
「理解すること」への哲学的考察(〈シンポジウム〉解釈学の役割と限界 : ディルタイに則して)
勝田 茅生

哲学論集 (3), 42-49, 1975-02-01


123
ディルタイの解釈学について(〈シンポジウム〉解釈学の役割と限界 : ディルタイに則して)
安 俊暉

哲学論集 (3), 32-42, 1975-02-01


124
ディルタイにおける形而上学の問題--「転換の思想」-4-
奥山 次良

北海道大学人文科学論集 (11), p43-58, 1975-01


125
ディルタイにおける「体験」について
塚本 正明

哲学論叢 (1), 19-28, 1974-02-01


126
初期ディルタイにおける歴史理解の基盤-1-
藤代 泰三 , フジシロ タイゾウ , Fujishiro Taizo

論文

基督教研究 38(1・2), 118-126, 1974-02


127
ディルタイ序
古田 清二

論文タイプ||論説

一橋研究 (24), 1-19, 1972-12-01


128
ディルタイ論II
古田 清二

論文タイプ||論説

一橋研究 (23), 91-106, 1972-07-01


129
ニーチェとディルタイ:生の哲学とその歴史哲学における諸問題
佐伯 守

哲学 1970(20), 148-160, 1970


130
現代の精神諸科学および社会学における構造的思考について--ヴィルヘルム・ディルタイとカール・マンハイムの場合
西村 皓

論文

慶応義塾大学大学院社会学研究科紀要 (6), 39-51, 1966-06


131
ディルタイにおける精神科学の概念と方法(続)--とくに後期著作を中心として
峰島 旭雄

早稲田商学 (181), 189-223, 1965-09


132
ディルタイにおける精神科学の概念と方法--「精神科学序説」を中心として
峰島 旭雄

早稲田商学 (177), ????, 1965-02


133
ディルタイにおける想像力の問題
福田 真一

Das Ziel der vorliegenden Studie ist, an Hand der Schrift "Die Einbildungskraft des Dichters" 1887, die mit Recht Diltheys "Poetik" genannt wird, nachzuweisen, dass die Beschaftigu …

美学 16(3), 23-26, 1965


134
第二次大戦前の日本におけるディルタイ派文化教育学研究の推移:シュプランガー教育思想の研究を中心として
大浦 猛

The serious study of Dilthey's educational thought in Japan began in the early twenties. It was closely connected with the philosophy of human education, which was popular in the preceding decade, and …

教育哲学研究 1964(10), 1-25, 1964


135
ディルタイにおける認識論の展開
手島 信雄

研究年報 (12), 162-197, 1964


136
ディルタイ解釈学の摂取について : 勝部謙造博士のばあい
大槻 和夫

国語教育研究 (8), 448-457, 1963-12-25


137
思想史の社会学的方法--トレルチのディルタイ批判
堀 孝彦

福島大学学芸学部論集 13(2), ????, 1962-07


138
オットー・F・ボルノウ「ディルタイ哲学入門」
西村 晧

教育哲学研究 1961(4), 80-83, 1961


139
ディルタイの理解理論と教育学的認識の可能性について
西村 皓

Das Verhaltnis zwischen Erlebnis Ausdruck und Verstehen ist von grosster Bedeutung fur die Moglichkeit einer Erfassung des Menschen wie fur den Aufbau der Philosophie uberhaupt; denn danicht nur die E …

哲学 (37), ????, 1959-12


140
普遍妥当的教育学の可能性について : ディルタイの所説を中心として
西村 皓

III 教育,慶応義塾創立百年記念論文集

哲學 (35), 375-388, 1958-11


141
ディルタイ教育学の立場
柴田 良稔

大谷学報 32(3・4), 48-64, 1953-03


142
「戦時経済と農業政策特輯 : 帝国農会報五月特別号」 「現代経済学の現状と課題 : 難波田氏の講演を拝聴して」 「ディルタイ「青年時代のヘーゲル」紹介」
論文タイプ||紹介

一橋評論 (3), 126-133, 1938-08-08


143
ディルタイ
川井 正太郎

一橋評論 (1), 2-9, 1937-07-07


144
ウィルヘルム・ディルタイの教育學的諸論文
垣下 清一郎

教育学研究 4(2), 227-236, 1935


145
ディルタイの教育學説
乙竹 岩造

教育学研究 3(11), 1291-1323, 1935


146
ディルタイの歴史研究に於ける資本主義觀
出口 勇藏

經濟論叢 39(4), 593-602, 1934-10-01


147
解釋學の成立(ディルタイ)
栗林 茂譯

哲學 (10), 172-192, 1933-02


148
ディルタイと文化教育學(續)
篠原 助市

教育学研究 1(10), 1195-1219, 1933


149
ディルタイと文化教育學
篠原 助市

教育学研究 1(9), 1039-1073, 1932


150
ディルタイ哲學と經濟哲學(二・完) - 「ディルタイの精~科學の哲學の體系と其經濟哲學的意義」 -
石川 興二

經濟論叢 33(2), 180-204, 1931-08-01


151
ディルタイ哲學と經濟哲學(一)
石川 興二

經濟論叢 32(4), 612-632, 1931-04-01


152
ウィルヘルム、ディルタイ
小川 義章 , [オガワ ヨシアキ]

龍南 (204), 53-61, 1927-12-20


153
ヴィルヘルム・ディルタイ : 近代ヨーロッパ文学の歩み
佐藤 茂樹

… 本稿は、ヴィルヘルム・ディルタイ『体験と創作』の導入部をなす論考の全訳である。 … ディルタイは周囲の進めに従い、これまで独立して発表したドイツの作家に関する幾篇かの論考を右の表題の下に一冊の書物にまとめることを決意した。 …

関東学院大学文学部紀要 (102), 328-342


154
島村抱月「情」の美学の構想(二)
岩佐 壮四郎

… この論を書いた時点では、ディルタイ、ベルクソン等の思想は日本には紹介されておらず、彼等の代表する「生の哲学」は、包括的にはまだ抱月の視界には入っていなかったというべきだが、サンタヤナ、ギュイヨーなどを介して、その指し示す生の観念に視線を転じつつあったこと、この転回は、「実行と芸術」論議を随伴しつつ日本自然主義が人生観論に帰結する契機を内包していたこと、それが、リップスの「転 …

関東学院大学文学部紀要 (119), 265-310


155
島村抱月「情」の美学の構想(一)
岩佐壮四郎

「島村抱月『審美的意識の性質を論ず』の論理構造(一)-(四)」(本「紀要」一一一-一一四号)及び「『新美辞学』の検討(一)-(三)」(本「紀要」一一五-一一七号)でも検討したように、「審美的意識の性質を論ず」から『新美辞学』に至る島村抱月の美的現象及び美意識の理論的探究を貫くのは、「情」という意識の、能動的主体的機能に注目しながら、独自の美学理論の構築を試みるという課題である。しかし、『新美辞学』 …

関東学院大学文学部紀要 (118), 99-126